マッハツェンダー干渉計 ベーシックタイプ

各種CCDカメラ、一眼レフデジカメ、高速度カメラ等の対応が可能

マッハツェンダー干渉計の基本構成は、光源部・スプリッタープレート2個・全反射平面鏡2個・コリメーターレンズ2個・受光部からなります。

コリメーターレンズは、構成鏡径φ80mm以下の場合はアクロマートレンズ、鏡径φ100mm以上の場合はシュリーレン凹面鏡またはシュリーレンレンズの選択が可能です。

特徴

光源部/標準有効鏡径/受光部 ■光源部
各種レーザー光源、ランプ光源より選択可能
■標準有効鏡径
φ35・φ60・φ80・φ100・φ120・φ150・φ200・φ250mm
測定面積は鏡を45度に配置しますので、径を長軸とする楕円形状
■受光部
カメラは、各種CCDカメラ、一眼レフデジカメ、高速度カメラ等の対応が可能
オプション ■被測定部用窓ガラス
→流体実験用窓ガラス・浸漬セル用窓ガラス等
■測定部容器セル
■コンペンセータ
■本体・光源部・受光部用の専用除振架台

※その他、要望に合わせての特注仕様品の製作も可能、詳細は問い合わせ下さい。
主な用途・特徴 ■MZ1-□
仕様:水平コの字型ベッド
用途:垂直型の風洞・衝撃波管による各種実験、浸漬法による透明体の密度分布、熱現象測定 等
■MZM-□
仕様:マグネットスダンド汎用型
用途:干渉計構成部品がマグネットスタンド型
■MZ2-□
仕様:垂直コの字型ベッド
用途:水平型の風洞・衝撃波管による各種試験 等
■MZ3-□
仕様:水平分離光学台型ベッド
用途:現象を置く場の光路長を自由に変えられる
■MZ4-□
仕様:水平垂直両用コの字型ベッド
用途:水平・垂直の両用が可能
■MZ5-□
仕様:マッハツェンダー・マイケルソン兼用型
用途:水平コの字型の用途の他に、マイケルソン干渉計としての測定が可能

※□は鏡径寸法を表します。